①現在の本籍地の確認
⇒(本籍地が記載された)住民票で確認可能です。
②現在から過去に遡り、古い戸籍の収集
⇒新しい戸籍から古い戸籍へと遡って収集するのが一般的です。
※ご先祖様の生まれてから亡くなるまでの戸籍
③収集した戸籍の連続性の確認
⇒ 家系図や相続関係図の作成で大切なことは、戸籍が連続して繋がっていることです
④戸籍の記載内容の読み取り
⇒ 古い戸籍は、手書きで旧字体やくずし文字などが使われていたり印刷がかすれていたりして、とても読みづらいですが、周囲の情報とも合わせて読み解いていきます。
⑤家系図の作成
⇒ 家系図については、書き方は特にルールはありません。 調べる人物の範囲や記載する情報によって、家系図全体の見え方も変わってきます。
※家系図作成のための戸籍の収集は、現在の戸籍から古い戸籍へと遡り集めていきます。
戸籍の保存期間は150年と定められていて、それを過ぎると廃棄(封印)されてしまう可能性があります。
戸籍を収集できるのは「今」だけです。
行政機関に廃棄(封印)されてしまう前に戸籍を請求しておきましょう。
ご自身の年齢にもよりますが、現時点で5代前まで遡れることも少なくありません。