QandA

1. サービス・調査内容について

Q. 家系図はどこまで遡(さかのぼ)って作ることができますか?
A. 戸籍の保存状態や歴史によりますが、順調に遡れた場合、江戸時代末期生まれまで遡ることが可能です。
明治時代に作られた古い戸籍まで遡ることで、4代〜6代前までのご先祖様の名前や本籍地などを明らかにすることができます。
※ただし、戸籍の保存期間は除籍になってから150年と定められており、期間経過後は予告なく廃棄(封印)されてしまうため、何代前まで遡れるかは実際に請求してみないと分かりません。そのため、お早めの調査をお勧めしております。
Q. 「一家系」「二家系」「全家系」の違いは何ですか?
A. 調査対象として遡る「家系の数」の違いです。 • 一家系: ご自身に繋がる家系のうち、1つの家系(例:父方の父など)を戸籍で可能な限り遡ります。
• 二家系: 父方または母方のみなど、2つの家系を戸籍で可能な限り遡ります。
• 全家系: 戸籍から判明するすべての家系について、可能な限り網羅して調べます。
Q. 自分で戸籍集めを途中までやっているのですが、続きから依頼できますか?
A. はい、可能です。 すでにお手元にある戸籍のコピーをご提供いただければ、その内容(古い戸籍の記載など)を解読・確認し、不足している戸籍の調査から引き継がせていただきます。
Q. 自分で戸籍を集めて家系図を作るのと、専門家に依頼するのでは何が違いますか?
A. ご自身での戸籍集めや、古い戸籍の解読には高いハードルがあります。 正しく請求したつもりでも、必要な戸籍が集まりきっていないケースがあります。また、古い戸籍はすべて役人の手書きで、独特の崩し字や旧漢字が多く、読み間違いが起こりやすくなります。
さらに、 「家督相続」や「入夫婚姻」など昔の戸籍制度を理解していないと、正確な家系をたどれないことがあります。
「家系図の窓口」にお任せいただければ、専門知識を駆使して古い戸籍を正しく解読し、見落としのない正確な家系図を作成いたします。

2. 手続き・料金について

Q. ホームページに記載されている作成料のほかに、追加費用はかかりますか?
A. 各市区町村へ支払う戸籍の発行手数料などの「実費」が別途発生いたします。
家系図の作成料(目安:全家系15万円、父方または母方のみの二家系10万円)とは別に、役所に支払う定額小為替や郵送費用などの実費をいただいております。なお、古い戸籍(除籍謄本や改製原戸籍など)の発行手数料は、全国共通で1通につき750円です。
Q. 役所への戸籍請求の手続きはすべて任せられますか?
A. はい、すべて当窓口が代行いたします。 全国の市区町村役場への戸籍の請求、手数料の支払い、往復の郵送手続きなどはすべて「家系図の窓口」が一括して行います。
お客様が平日に役所の窓口へ出向いたり、慣れない書類を作成したりする必要はございません。
Q. 申し込みにあたって、私が用意するものは何ですか?
A. 原則として、ご依頼主様の本人確認書類と委任状のみです。
「家系図の窓口」がお客様に代わって戸籍を請求するために必要な「委任状(用紙は当方でご用意します)」と、運転免許証などの「本人確認書類のコピー」をご用意いただきます。
タイトルとURLをコピーしました